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まだまだVMwareの問題。。 [日々の出来事]

今日のめざましテレビには中野美奈子アナウンサーがいなかった。つい先日の火曜日、大塚アナが自転車で外を走らなければならない大事な時に限って、風邪をひいて声が出ないという大失態をした当人。ついに風邪が治らなかったのか?体調管理は基本中の基本なのにね。。
ここ最近何かしらのソフトの問題に悩まされているが、今日も悩まされたのは「VMWare」。現在「VMWare Server 2.0 RC1」が公開されており、無償でダウンロードし、導入できるのだが、これで問題発生。1台評価のためにインストールし、使用してみて特に問題が無かったため、2台目に導入しようとしたところ、「セットアップはインストールするパッケージが破壊されていることを検出しました。このインストーラは勝手に変更された可能性があります。これを無視して、このままインストールを続行しますか。」というウィンドウが開く。?。こんなメッセージ、1台目のインストールでは出なかったぞ?それと全く同じファイルを使っているのだが、何が問題なのだ。。一応md5の値もチェックしたが、数値はホームページで公開さrふぇているチェックサムと一致。何度かダウンロードしても同じ結果(まあProxyサーバーが途中に入っているので、意味がないと思われるが)。どんなにがんばっても回避できないので、とりあえず無視してインストール。無事に完了したとのメッセージウィンドウが出てくる。一安心と思ったのもつかの間、出てきたメッセージが「wmware-hostd.exeが異常終了した」という内容。Windowsのサービスを確認すると、「VMware Host Agent」サービスが停止している。これが起動できないと、リモートでサーバー操作ができないんだけれど。「vmware-hostd.exe」で検索をかけてみると、なんとトラブルが多いこと。回避策は、「C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\VMware\VMware Server\hostd\config.xml」の中に記載されている「statssvc」セクションの「enableMockup」の値を「false」から「true」にしろというもの。ただ、回避策中に記載されている異常終了時のログの情報が、ちょっと違う。試しに値を変更すると、他のVMwareサービスも上がらなくなった。。これは困った。他にも、「そもそもWindows XPはサポートOSじゃない」とか、「ドメインアドミニストレータでやってみろ」とかいう意見があったが、そんなこと言われても。ちょっと思いついたのが、ユーザーとパソコンへの接続方法を変えること。ユーザーは、現在「ドメインユーザー」で、そのPCの「Administrators」に参加した状況にしている。かつ、そのPCはモニターを接続していないので、Microsoft リモートデスクトップを使用して接続し、「アプリケーションの追加と削除」の「アプリケーション追加」を使ってインストールをしている。これを変更。ユーザーは、そのPCのローカルユーザーを作成し、そのユーザーに対して「Administrator」権限を追加。更に、リモート接続は、「VNC」を利用。これでインストールを行ったところ、「vmware^hostd.exe」の問題が解消した。どうもログインユーザーなどで何かが違うみたいね。ようやくVMware Serverが利用できるようになったが、次回のバージョン(RC2なのか、製品版なのか)でもこんなに苦労するのかな。
安定していると思われた「VMware Workstation 6」でも問題。ふとイベントビューワーをみると、「VMware関連でエラーメッセージ」。作成している仮想ホストの設定ファイル(.vmx)にアクセスできないというもの。Webを検索したら、仮想ホストに対して複数のスナップショットを作成すると、このエラーが発生し、かつ起動が遅くなるんだとか。。うーん、VM 5に戻す方が得策かなぁ。。


今日のひとこと:「それはちょっと無理。。」


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